相続

相続の流れと注意するポイント

POINT1.遺言書の有無

POINT2.相続人調査・相続財産の確認

POINT3.遺産分割協議

こんなお悩みありませんか?

相続では、さまざまな悩みを相談される方が多くいらっしゃいます。一人で悩まず、弁護士にご相談ください。

お悩みの例

  • 遺言を作成したい
  • 相続をトラブルなく行いたい、相談に乗って欲しい
  • 遺言が残されているが、不当に有利になっている
  • 遺産の遺留分、寄与分が遺言で保障されていない
  • 遺産の全容が把握できていない。どうやって調査したらいいのか?
  • 相続財産の処理で揉めている
  • 遺言が残されていないので、遺産分割協議の交渉をしたい
  • 不動産の登記を変更していなかった。名義変更でトラブルになっている

  当事務所で解決してきた相続の事例をご紹介します。

  • 事例1

    【ご相談内容】
    遺言書に記載してある遺産は500万円しかなかったが、ほかにも財産があるはずだと相談

    【結果】
    弁護士による財産調査及び交渉の結果、実は生前贈与などで1億円の遺産が存在していたことが発覚しました。その結果、その1億円は特別受益として持ち戻しの対象になることから、正当な相続分を取り戻すことに成功しました。

    【コメント】
    このように特別受益と評価できれば、どんなに昔のものでも相続の対象とすることができます。もちろん不動産なども含まれます。
    相続を行うときは、遺産のすべてを把握し、公平に分割できるよう注意しましょう。

  • 事例2

    【ご相談内容】
    末期がん患者の方から、遺言を作成したいとの依頼を受けた。

    【結果】
    当事務所では、遺言を作成する場合はもっとも信頼性が高い「公正証書遺言」での作成を推奨しています。この場合、依頼者様は病室から出ることが困難であったため、弁護士である私が、公証人を連れて病院まで聞き取りに赴きました。そして病室で公正証書遺言を作成しました。
    遺言の作成後、依頼者様はすぐお亡くなりになりました。遺言の作成が間に合ったため、相続もトラブルが発生することなく、スムーズに行われました。

    【コメント】
    このように動けない方であっても公正証書遺言を作成することが可能です。また遺言の内容をスムーズに執行されるために弁護士が遺言執行者になることも可能です。

  • 事例3

    【ご相談内容】
    相続人がお亡くなりになり、当初は相続する財産がほとんど存在しない。

    【結果】
    依頼を受けて弁護士が調査を進めると、被相続人が亡くなられる直前に毎日のように被相続人の銀行口座からお金が引き出されていたことが判明しました。そこで、通帳を管理していた他の相続人から引き出したお金を戻させ、適正な遺産分割をすることができました。

    【コメント】
    被相続人の財産を管理している他の相続人が遺産を持ち出してしまっている場合もあります。正当な相続を行うために相続財産の調査をきちんと行う必要があります。

相続で揉めてしまったらどうするのか

相続の業務は、弁護士でなくても銀行や税理士、行政書士、司法書士などさまざまな士業で行うことができます。しかし、相続の過程でトラブルが発生した場合、弁護士でしかトラブルを解決することはできません。
相続で揉めてしまったら、すぐに弁護士にご相談ください。

誰も、相続で揉めたいとは思っていません。しかし相続は、少しの行き違いで「争族」になる可能性があるデリケートな案件です。相続で揉めないためのポイントは、経験豊富な弁護士が熟知しています。
ですから、トラブルを未然に防止するためにも、争族は最初から弁護士に依頼するのが賢い選択といえます。

「うちは揉めるほど資産が少ないから大丈夫」とおっしゃる方もありますが、弁護士の経験からいうと、むしろ資産が少ないほど、残された資産をめぐって争いが起きるケースが少なくありません。そして資産が多いなら多いで、租税回避の方法をめぐって揉めるケースが見られます。
また、相続人同士が仲良くても、その配偶者や子どもなど、本来は無関係な人が口をはさむことでトラブルに発展する事例も頻発しています。

弁護士酒井伸彦の相続の特徴

愛知県弁護士会では、昨年から弁護士会による相続の専門相談を全国に先駆けてスタートしました。
弁護士会が「専門」と銘打った相談を開催することから、その専門性を担保するため、相談員には実務経験及び専門研修受講が義務づけられています。
弁護士酒井伸彦は、愛知県弁護士会の研修センター運営委員会の専門研修部会に所属し、この相続専門研修の企画・設営のグループ長を務めています。
また、一般向けのみならず専門職の弁護士、修習生、官公庁などに向けての各種相続セミナーも担当することも多いです。

料金

相談料 

初回相談 無料
2回目以降 30分 5,000円

着手金

経済的な利益の額に対し、

300万円以下 8%
300万円~3000万円以下 5%+9万円
3000万円~3億円以下 3%+69万円
3億円以上 2%+369万円

成功報酬

経済的な利益の額に対し、

300万円以下 16%
300万円~3000万円以下 10%+18万円
3000万円~3億円以下 6%+138万円
3億円以上 4%+738万円

※税別表記になります。
※無料相談、分割払い可能
※最低着手金は10万円となります。
※詳細は弁護士にお問い合わせください。

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  • 個人向け相談個人向け相談
  • 法人向け相談法人向け相談
弁護士 酒井伸彦 オーバル法律事務所 愛知県名古屋市中区大須4丁目1番9号 菱水ビル4階 まずはお気軽にお問い合わせください 受付時間 9:00~18:00 休業日 土・日・祝日 弁護士 酒井をご指名ください tel:052-242-6411 ご相談の予約
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